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社会人

社会

増田社会人エントリが熱い

anond.hatelabo.jp

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社会人とは

三省堂 大辞林によると

① 学校や家庭などの保護から自立して,実社会で生活する人。 「卒業して-となる」
② (スポーツなどで)プロや学生ではなく,企業に籍を置いていること。
③ 社会を構成している一人の人間。

どうも①②の定義によると、自立したリアルな世界に生きている企業人なら胸を張って社会人といえるらしい。③の定義ならすべての人間は社会人といえなくもない。

自分は社会人なんだろうか。不安になってきた。

社会にでるのがこわい

この恐怖感について、正直、相当な部分神経をすり減らされた。社会にでたら無能扱いされるに違いない、周囲とうまくやっていける自信がない、と。これははからずとも当たっていた。現に自分は無能だしたいした協調性もない。でも、だからといってそれが自分だし、という開き直りに転じてきた。無能は無能なりに工夫してやるしかない。有能勢はモチベーションも労動量もレベルが違う。無能は無能なりのやり方を工夫するしかない。逆に、そこにやりがいを見出すこともできる。

無能であることの利点は、他の無能勢の気持ちを少しは理解できることにあると思う。もちろん真の有能勢は、無能勢の気持ちを巧みに利用できる能力もある。しかし自分は無能であるので、相手が無能であることに文句もないし、そんなもんだろうと思える。

他人と比較しない

結局のところ、これに尽きる。他人と比較する以上、無能であることは純粋にマイナスでしかない。真の有能勢は、トップランカーどうしでしのぎを削ればいいと思う。自分はそこに加わる強さやモチベーションはない。でも、10回や20回に1回くらいは、無能でもここまでできるんや、というところを有能勢に思い知らせたいという気持ちはある。まあ基本的に負け続けるのがデフォ。たまにアップセットが起こせればラッキーくらいのスタンス。無能は無能なりに、昨日の自分から一歩でも前進できればよしとする。