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期待しないブログ

science, sociality, electronic music, keiba, lifehack

弥生賞/大阪城S

買い目

弥生賞

馬連ボックス
03 グローブシアター
05 サトノマックス
07 コマノインパルス
10 マイスタイル
各100円

2勝馬なのに人気がないマイスタイルで

大阪城S

単勝
03 レコンダイト 200円

複勝
03 レコンダイト 500円

ワイドボックス
02 アスカビレン
03 レコンダイト
10 プロフェット
各100円

かれこれしばらくレコンダイトを買い続けているが、そろそろきてほしい

「最近の若者は」という言説

最近の若者は「バックアップを取る」という意識がない? - ITmedia Mobile

若者はたたかれる

いつの時代であっても「最近の若者は…」という大人たちは存在します。「若者の◯◯離れ」とかも挙げていけばキリがありません。若者は常に経験値弱者であり、また大人たちとは異なる価値観をもつ存在です。そのような若者をおとしめるロジックはいくらでも成り立ちます。嬉々としてお説教を始める大人たちはたくさんいます。

価値観の分断

経験値強者として、つまづきがちな若者をサポートしてあげることは大人の役目です。しかし、サポートという名の善意の押し付けとなった場合、一方的な価値観の強制、あるいは先回りした問題解決をしてしまい、大人・若者間の精神的断絶や、結果的に若者を無力化してしまうことにつながります。

若者論の問題点

若者論はその多くが、これまで大人たちが当然と思っていた価値観が通用しないことへのいらだち、わかりえない他者への否定的なレッテルづけ、あるいは大人たちはちゃんとわかっているが若者はなにもわかっていない、というような自己正当化の方便として用いられます。そこにお互いの意思疎通や、若者を後ろ支えしてあげたい、というような気持ちが含まれていることは少ないように思います。

現場では

職場では「上司と若手社員」、学校では「教員と学生」がその構図にあたります。典型的なケースでは、大人(上司・教員)は若者(若手社員・学生)の無能さにレッテルを張り、ときにパワハラアカハラとよばれる状態にいたります。逆に若者はそんな大人たちを、自己の存在を脅かして攻撃してくる存在とみなし、境界線を引きます。これに耐えられなくなった人は、出社拒否・不登校にいたります。

もちろん、上下間の信頼が健全に構築され、よき師弟関係のようになる場合も多いと思います。

コーチングという発想

最近「コーチング」に関するセミナーを受けました。そこで印象的だったのが、上下関係づくりには4つのステップがあるということです。

  1. 嫌われない
    相手に自己を傷つける存在でないことを認識してもらう
  2. 理解者
    相手に自己を理解してくれる存在であることを認識してもらう
  3. 専門家
    1, 2の条件を満たす他者からの意見であれば受け入れることができる
  4. 協調者
    自立しはじめた相手を適切なタイミングでサポートする

上下関係における軋れきの原因となるのは、1, 2のフェーズをすっとばして3の立場から相手に意見しまくったあげく拒絶されることにあるように思います。

個人の尊重

上下関係の中で最も因果が深いのは親子関係だと思います。子どもにとって親は絶対神であり、親も子どもを意のままにコントロールしようとする傾向があります。

日本のように総中流、みんなが同じであることが理想とされる(されていた)社会においては個人の年齢、経験値、能力、価値観等の違いにかかわらず、まずそのような個人の存在を受容し、そこからお互いがお互いの良き理解者となるためのステップを踏んでいく必要があります。

とても骨の折れることですが、「コミュニケーション能力」というものが現代社会でもっとも重要であるならば、避けることができない課題です。

Oval

bandcampで全18アルバムセットを買いました

oval.bandcamp.com

まずは伝説のDo Whileを聞きます

「逃げ恥」にみる男女関係のあり方

逃げるは恥だが役に立つ」通称:逃げ恥

昨年、恋ダンスなどと相まって大ヒットしました。

ところで、今から6, 7年まえに「モテキ」という作品もかなりのヒットをとばしました。

両者の共通点は「童貞(恋愛弱者)を標的としたラブコメ」だということです。

「逃げ恥」と「モテキ」における恋愛弱者

両作品の主人公を比較してみます。

「逃げ恥」
津崎平匡(キャスト:星野源)35歳。以下、ドラマ版のキャスト説明

IT 社に勤める地味なサラリーマン。京大卒。
性格は超真面目で曲がった事が大嫌い。35年間、彼女がいたことがない 「プロの独身」 であると自負している。
潔癖症なため、家事手伝いで来たみくりに細かい注文をつける。
人に家にいられたり、構われたりするのが好きではないが 「距離感をわきまえているし、仕事と割り切っている」 ところが自分にとっては好都合とみくりの勤務態度を気に入っていた。
そんな矢先、みくりの両親の引越しのために仕事を辞めることを告げられる。しかし、最後の勤務の日に意外な提案を受けることに…

 「モテキ
藤本幸世(キャスト:森山未來)31歳。以下、映画版のキャスト説明

恋にヘタレなサブカル好きの草食系男子(セカンド童貞)。対人スキルなし。お呼びがかからない派遣社員だったが、ひょうんなきっかけからニュースサイト制作会社にライターとして就職。突然訪れたモテキと魅力的な4人の女子…これまでけいけんしたことのなかった”本当の恋愛”を今度こそ?

両者とも恋愛弱者であることは共通しています。しかし「モテキ」では恋愛市場に参加しつつも恋が実らない、いわゆる「非モテ」という立場から、「逃げ恥」では高学歴エリートかつ恋愛市場への参入に価値を見出していない存在、として描かれています。

ところが両恋愛弱者は、恋愛市場での経験がある(モテキではかつ経験値が高い)女性(たち)からいいようにもてあそばれます。この翻弄されっぷりが、恋愛市場参入組にはユーモラスなものとして受け取られます。かくいう恋愛弱者組も、もしこんなことがあったらなあ…というフィクションとしての共感を得ます。こうして童貞ラブコメは、いつの時代もヒットメーカーとなるポテンシャルをもちます。

また、両作品の文化系サブカル層への希求力の高さはいうまでもありません。

モテキ」から「逃げ恥」への変化

「逃げ恥」が画期的であった点は、童貞(非モテ)が苦手とする他者との距離感のとり方を、ビジネスライクにシステム(仕組み)化していることにあります。本来、感情のみで物ごとが動いていた男女関係に、合理的な概念が導入されています。相手がガッキーであることを除けば、これはそこまで非現実的なことではないかも?と思った(高学歴)独身層も多いはずです。

「逃げ恥」がここまで多くの支持を集めたことは、単なる話題性だけにとどまらないと思います。そこに「男女関係」あるいは「家族」というものにたいする新たな価値観・希望を見出すことができます。

最後に断っておきますが、両原作とも大ファンです。

阪急杯

買い目

単勝
09 メドウラーク 100円
10 テイエムタイホー 100円

馬連
05 ロサギガンティア-09 メドウラーク 100円
05 ロサギガンティア-10 テイエムタイホー 100円

ワイド
09 メドウラーク-10 テイエムタイホー 100円

距離短縮で悪くないメドウラークと阪神得意のテイエムタイホーでちょろっと遊ぶ

中山記念

買い目

単勝
09 ロゴタイプ 300円

馬連
01 ネオリアリズム - 09 ロゴタイプ 200円
01 ネオリアリズム - 10 ヌーヴォレコルト 100円
09 ロゴタイプ- 10 ヌーヴォレコルト 300円

非ディープに一縷の望みをたくす。がんばれロゴ師匠

アーリントンC

買い目

単勝
11 ヴゼットジョリー 300円

馬連ボックス
03 キョウヘイ
07 ナンヨーマーズ
09 ミラアイトーン
11 ヴゼットジョリー
各100円

明日もロゴ師匠でローエン祭りを期待